仕事と人を知る

サポート

見えない仕事をぜんぶやる。
大活躍する、裏方へ。

サポート(総務)

Hoshito Ozaki

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どうやるの?誰がやるの?の、すべてを解決する。

総務といえば、縁の下の力持ち。裏方。みんなからは見えにくいところにいるけれど、みんなのために重要な役割を担っている。組織を下支えする役割を任されていると、私は自負しています。総務の仕事を具体的に紹介すると、とてもたくさんの仕事があります。環境に配慮した事業を行うための取り決めや、それに合わせたデータ作成。社内から寄せられる、コンプライアンスにまつわる相談。その他、「特命事項」と呼ばれる担当の決まっていないイレギュラー対応も私たちの仕事です。直近でいえば、2020年以後新型コロナウィルスの流行により企業の働き方は大きく変わりました。この状況に際して、自分たちの事業所がどのような対応を行うのか、前例も答えもないことを取り決めていくのも総務の仕事です。普段は見えにくい一方で、誰もやらなければ事業が止まってしまう。ここで働くすべての人の役に立っていると、やりがいを感じられるポジションだと考えています。

社内の組織整備も、地域のおまつり企画も。

現在の私は東京の東方面に位置する地域事業所に所属しており、ここで働く約500名の社員とのつながりを大切に、仕事をしています。この先ずっと同じ場所で働く可能性もある一方、他の事業所へ異動となる可能性も。事業所やポジションによって、総務の仕事も様々なのが、面白いところと言えるかもしれません。本社勤務の総務となれば、プロジェクトの規模も、関わる人の数も、いまとは段違いとなりそうです。地域事業所では、地域とのつながりづくりも総務の仕事。ときにはまちのお祭りに参加して、多くの人に東京ガスパイプネットワークを知ってもらうための取り組みや企画なども行います。組織そのものを支えることは変わらず、その時々の業務は様々に。大きな組織だからこそ、多様なキャリアの可能性があることに期待をしています。

1日の流れ

8:45

出社

出社後はメールのチェックと始業準備を行う。社内事の様々な役割を担うサポート。なかでも現在は環境・コンプライアンス領域を担当している。

11:00

提出物の確認

担当領域の書類がしっかり提出されているかチェックするのもサポートの仕事。時には他部署のオフィスへ直接足を運び、リアルな声を拾うことも大切です。

13:00

組織の旗振り役に

守りのポジションと思われがちな職種だが、リモートワークや新しい取り組みを推進するなど、攻めも必要です。チームや上長と相談しながら進めます。

15:00

業務効率を高める
仕組みづくり

例えば、これまで一つひとつ処理していた人事データを、マクロを学び、オリジナルの演算シートを作成。目の前の業務にも工夫が求められます。

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