業界と会社を知る

社風・文化

CORPORATE CULTURE

想いでつなぐ、一体感。

人が好き

東京ガスパイプネットワークへの入社理由第1位は、「人が良かったから」。人あたりがよく、面倒見のいい人が多いので、業務での助け合いはもちろん何気ない悩みごとも、職場のお兄さんやお姉さんにいつでも話せる環境があります。

年代・役職関係なし

都市ガスインフラの仕事では、信頼関係の構築が一番大切。それは、社内のコミュニケーションにおいても同じです。職場では、年齢や役職にとらわれることなく、終業後の付き合いを楽しみにしている人も少なくありません。

デジタル化の推進

現場で作成する報告資料は、タブレットを使用してペーパーレスかつスピーディーな仕組みに代えるなど、全社でデジタル化の推進を積極的に行っています。また、社内掲示板システムで、各拠点の取組や最近のトピックスを発信してコメントを送り合うなど、オンラインでの社内コミュニケーションも活発です。

ほめる文化

仕事での活躍を認められた人には、社内表彰が行われます。毎月の所長賞、さらに年に一度、社長賞と部長賞があり、事業に大きく貢献した人に授与されます。各職場から推薦者を募り、ノミネートされたメンバーから受賞者を決定します。

多様な経験が集まる

東京ガスパイプネットワークは、7社の叡智と技術・技能が集結し、設立された会社です。多様な経験の持ち主がワンチームとなって活躍することで、枠にはまらない組織として成長を目指しています。

360°みんなの声に耳を傾ける

気になる点を話し合い、組織を改善する機会を設けるために、定期的にエンゲージメントをはかっています。「傾聴」「対話」を大事にし、チームごとでの意見や考えを経営に取り入れ、TGPNマインドをアップデートしています。

研修制度

東京ガスパイプネットワークでは、誰もがキャリアのスタートをスムーズにきることができるように、約800時間の充実した研修期間を設けています。さらに、新入社員期間だけでなく、2年目以降も業務内容に応じたスキルアップ研修、公的資格・技術者資格の取得支援など、適宜実施しています。

新入社員研修
入社1年目の4~5月中旬にかけて行われる研修です。企業理解に加え、配属後スムーズに業務に入ることを目的とした研修が組まれています。マナー研修、ガス基礎教育、各施設見学、ビジネススキル研修など、基本的なビジネスマナーから、都市ガスの基礎知識まで一から学びます。
配属後研修
配属後の6~8月にかけて実施される研修です。それぞれの配属先で必要な資格や技術・技能の取得を目指すことを目的としており、現場経験のある先輩社員が付き、指導を行います。現場での動きを想定した、より実践的な研修内容となります。
現場OJT
現場OJTは8月からスタートし、先輩社員指導のもと業務での一人立ちを目標に行われます。着実なスキルアップのために、何を/いつまでに/どこまでできるようになるかを先輩社員と打ち合わせ、適切な目標を設定しながら、現場業務の力を身につけます。
階層ごとに実施される教育・研修
当社では、階層ごとにその役割や、期待する具体的行動が定義されています。そして、これらを社員ひとり一人が理解し、日々の仕事において発揮していくための教育や研修が、年間を通して実施されています。
ビジネススキル向上・
習得への支援制度
上司との面談等を通じて確認された伸ばすべきビジネススキルについて、eラーニングや通信教育等を活用して習得できる機会が当社には設けられています。自分自身で設定したゴールを達成しようと努力する社員を、会社が支援してくれます。
資格取得制度
公的資格・技術者資格試験支援はもちろん、ガス主任技術者試験のための社内勉強会も実施しています。資格試験に合格した場合は、受験費を会社負担。取得した資格は本人評価・昇格昇給にも参考にされます。

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